標準(東側の蓮田)東側ズーム西側の蓮田西側ズーム

信濃国分寺の蓮ライブカメラ(JPEG1分更新、640×480)

信濃国分寺北側にある蓮田の開花状況をご覧ください。ご覧になりたい場所のボタンを押すと約8秒ほどで画像が表示されます。6月21日、蓮が開花しました!蓮の花の見ごろは7月上旬から8月中旬までです
ハスのフェスタ in 信濃国分寺
ライブカメラ撮影マップ

東屋に設置したライブカメラから蓮田をインターネット中継しています。
信濃国分寺・八日堂縁日・蓮(ハス)に関する動画
ハス田の紹介(平成27年9月)

 信濃国分寺の「ハス田」は、地域の農家の好意により、平成16年に本堂裏(北側)の約200坪の水田を借り受けて、住職が鉢で育てていたハスの苗(レンコン)を植えたことが始まりです。その後17年には約300坪、27年には約200坪を借り、現在は約700坪(2,310u)に広がりました。
 ※北西側のハス田は、今年5月に苗を植えた新しい田ですので、まだあまり広がっていません。また、同じ田でも水温や土壌の関係で、まばらな部分もありますが、徐々に密生していきます。

 このハス田の整備や管理を行うため、平成17年に、近在のボランティアを募り「はすの花を育てる会」を結成し、苗の植え付けを・草刈り・周辺の整備にあたっております。会員は現在50数名です。
 毎年7月には「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」を開催しております。

ハス田の広さ 約700坪(2,310u)
ハスの種類 ハス田には、現在5〜8種類ほどあると思われますが、
 ・毎年5月に10種類を加植していますが、絶えてしまうものも多い。
 ・レンコンが伸びて広がっていきますので、混在してしまう。
 ・実生で育つものもあり、交配している可能性もある。
等の理由で、他の花のように、何種類・何株という数え方ができません。
※別途、境内の鉢で育てているハスは約30種です。
花の数 最盛期には1,000輪以上の花が開きます。
鑑賞のポイント ハスは早朝に開き、昼には一旦つぼみます。これを数日繰り返して花びらが散ります。2日目・3日目の花は午後も半開きの状態ですので、午後も鑑賞できますが、朝の方がみずみずしい花を楽しめます。
7月中旬〜8月中旬が見頃、これ以降目立ってくるハスの実(花托)も趣があります。
本堂手前の池のハスについて 本堂手前の弁天池のハスは、今年はザリガニの異常発生のため、芽が食べられてしまい全滅状態です。ザリガニの駆逐を行っておりますが、来年が心配です。
そのほかの草花 ハス田付近には、ハス以外にも、下記の草花が咲いています。
 ・ハンゲショウ(半夏生):7月上旬〜8月中旬
 ・ミソハギ(溝萩):7月中旬〜8月中旬
 ・フジバカマ(藤袴):8月中旬〜10月上旬。珍しい渡り蝶「アサギマダラ」がその蜜を好む花。蝶は8月下旬〜9月下旬に飛来します。

 

信濃国分寺について

室町時代には現存最古の建物である三重塔が建立され、地域民衆の信仰の中心となり、八日堂縁日の市は当地方の交易の場ともなった。八日堂の名は今も信濃国分寺の俗称として親しまれている。また民間信仰である蘇民将来信仰も取り入れ、この信仰に基づく蘇民将来符は現在でも有名である。

上田市立信濃国分寺資料館は昭和55年に開設され、信濃国分寺史跡に関係した資料を中心に、上田地方の古代から平安時代までの考古資料や模型、写真等を展示する。

【八日堂縁日】

毎年、上田市国分の信濃国分寺では1月7日から8日にかけて八日堂縁日が開催されます。本堂では護摩法要やご祈祷が行われ、厄除けのお守り「蘇民将来符」や縁起物のだるまを求める人でにぎわいます。信濃国分寺の周辺は大変混雑し大渋滞が予想されます。八日堂縁日へはしなの鉄道「信濃国分寺駅」のご利用をお薦めします。駅から信濃国分寺までは徒歩で約5分です。

この縁日で頒布される蘇民将来の護符は2種類あり、お寺で用意するものと蘇民講と呼ばれる人達が作るもの(絵蘇民)があります。絵蘇民は七福神の絵入りの蘇民将来で1月8日午前8時より頒布されます。 朝早くから絵蘇民や蘇民将来符、福だるまを求める人で境内が賑わいます。

【蘇民将来符の頒布】

1月7日午後1時ごろよりご祈祷された蘇民将来符を頒布いたします(元旦に祈祷済み)。また、午後6時よりご祈祷が始まり、この時の将来符も頒布されます。1月8日は朝8時より地元の蘇民講による絵蘇民が頒布されます。

蘇民将来
蘇民将来について

【白いゾウについて】

国分寺本堂の白象は40年ほど前に上田仏教会のお花祭りの時、おしゃかさまの誕生をお祝いして子供達が町の中を引いたものです。国分寺でゆずり受け、お化粧なおしいたしました。国分寺では毎年4月8日の時に、本堂の前に出します。ふだんも象小屋がありませんので。お堂においてあるのです。
昔インドで、おしゃかさまのお母さん、マヤさまはある日、白いゾウがおなかに入るゆめを見ました。すると赤ちゃんができました。そして月日がたって生まれたのが、おしゃかさまです。4月8日のことです。ですから白いゾウは仏教にとって、とても大切な動物です。

八日堂 信濃国分寺(長野県上田市国分1049)
http://www.avis.ne.jp/~kokubunj/

信濃国分寺の行事予定
除夜の鐘・元旦護摩
大晦日夜12時
修正会・初まいり
1月1日〜3日
八日堂大縁日
1月7日〜8日
厄除節分会・豆まき
2月3日夜
大黒天大縁日
3月8日
花まつり・大般若会
4月8日
蓮のフェスタ
7月17日
厄災除大護摩
8月7日
夏まつり・灯籠会
8月7日〜15日
蘇民切り
12月1日
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